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2018-12

TBSニュース23が九電の太陽光電力カットを報道

昨夜(12日)深夜の、TBSニュース23が九電の太陽光電力の「出力制御」つまり受け入れ拒否の問題を報道しました。翌日からの土日は電力需要が少ないのに太陽光電力の量が多く、需給バランスが崩れ、そうなると停電の恐れがある。そのため太陽光電力の停止を求める、と言う九電に対して、止めるべきは原発、と言う意見が(筆者のインタビュー)放映されました。
以下、その画面をいくつかクリップします。
DSC_3157.jpg

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フランスでは労働者,学生,年金生活者が団結

昨日あたりからラジオフランス・インターナショナル(RFI)で、何やらパリでのデモのことを言っているので、ウェブサイトで読んでみた。マクロンの格差拡大政策に反対して、労働者,学生,年金生活者が一緒になってデモをしていると言うのだ。日本では矛盾を世代間対立に誘導しようとするイデオロギー工作があるが、フランスの人々はそんなものには騙されないようだ。
RFIサイトの10月9日の記事を、例によってグーグル翻訳の助けを借りて訳してみた。
rfi1010.jpg

フランス:学生、賃金労働者、退職者が「社会規範の破壊」に結束して反対
   Par RFI Publié le 09-10-2018 Modifié le 09-10-2018 à 17:26

これは、最近数ヶ月の動員の努力をしている組合にとって重要な試練だ。学生、賃金労働者、退職者は10月9日火曜日にストライキを呼びかけられていた。デモは既にフランスのいくつかの都市で行われている。組合は、政府による「社会規範の破壊」に対する反対運動への動員を呼びかけている。

パリでは、労働組合がモンパルナス大通りで14時にデモ参加者を集めた。首都には県の警察によると11,500人、メディアグループの代表機関*によると21,500人、組合によると5万人であった。当社の記者アリアン・ガフュリ(Ariane Gaffuri)の現場からの報告によると、労働総同盟(CGT)のトップ、ピエール・マルティネと、労働者の力(FO)の代表パスカル・パヴァーゴーはデモ行進の先頭で並んで行進した。

その後には、多くの抗議者労働者、退職者、高校生、学生が続き、そして数台のバンは、オレンジ、赤、紫の伝統的な組合カラーの巨大風船をその上に付けていた。

彼らは全員、「フランスの社会規範の破壊に、不平等を掘り起こすこの利己主義的政策」に反対している。エマニュエル・マクロンによって、「金持ちははより金持ちに、貧困層はより貧困になっている」と言う。

デモ参加者は、賃金、年金、社会的ミニマムの向上を通じて、富のより公平な分担を求めている。退職者は年金の凍結解除を望んでいるが、高校生は大学入学振り分け制度(Parcoursup)の選択に反対している。この制度で彼らの中に今年の入学登録ができない者が多数生じた。

主要組合は水曜日に行政当局者と面会する。そして、もしこの会談から何も結論が出なければ、彼らは抗議を続けるつもりである。
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* "le cabinet Occurrence" の意味を推測。

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佐賀空港へのオスプレイ配備が具体的な戦争準備であることがなぜ無視されるのか − 「海のノモンハン」の準備

9/20追記:以下をA4のフライヤーにして昨日の西鉄久留米駅前の街頭アピールで40枚配布しました。(裏に佐賀大学元・現教員によるオスプレイ問題の抗議文
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つい先月の敗戦記念日前後のメディアでの特集番組・紙面などでは、いかに戦争が準備されて行ったか、なぜ防げなかったかを反省し、少なくない視聴者、読者が頷いたはずだ。また各地で行われた追悼行事などでも、不戦の誓いが繰り返されたはずだ。なのに、いま目の前で起こっている具体的な戦争準備行為に対して、なぜほとんど反応しないのか? 不思議と言うほかはない。

「戦争準備の一環」との判断に、難しい国際情勢の分析など不要だ。なぜなら、政府の文書を見れば余りにもあからさまに戦争行為のことが書いてあるからだ。

osprey-saga-boeisho201704p3.jpg防衛省のパンフレット「陸上自衛隊の佐賀空港利用について」[注1](2017年4月、右はその3ページの図)によれば、オスプレイ佐賀空港配備の背景として「南西諸島に約7,400人の隊員が配置されている現在の防衛体制を大幅に強化」し、「イージス艦や潜水艦など新型艦艇の整備」,「各地の防空レーダーを改修」、「ステルス戦闘機を導入」し、「島嶼防衛や奪回を目的に専門的な訓練を受けた『水陸機動団』を新設」[注2]することなどを挙げ、佐賀空港配備の直接の目的は、この水陸機動団を「島嶼部に迅速に投入する」のにオスプレイを使用するため、としている。

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山岡俊介氏転落事件についての国境なき記者団の記事を翻訳

rsf.jpg国境なき記者団(RSF)の、『安倍晋三と暴力団との関係』を調査した山岡俊介氏が新宿の階段転落で大ケガした事件についての記事、google翻訳の力も借りながら訳してみました。
#安倍とヤクザと火炎瓶
#ケチって火炎瓶
https://rsf.org/en/news/japan-must-look-suspicious-fall-journalist-investigating-links-between-prime-minister-and-mafia
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RSFは、首相と日本マフィアとの関係の疑惑の調査で知られるジャーナリストが、入院を余儀なくされた墜落にまつわる疑惑ついて、日本の当局に究明を求めている。

日本語の調査報道ウェブサイト「アクセス・ジャーナル」の創立者である山岡俊介さん(59)は、8月7日、東京の地下鉄新宿駅の階段を20段にわたって転げ落ちて意識を失った。肩を骨折、額に20針を縫う怪我をした。この事件で山岡氏は1日入院し、全快に1ヶ月以上を要した。ジャーナリストは自分の墜落は偶然ではないと確信している。

安倍晋三首相と日本マフィアとの関係の疑惑を調べた独立系ジャーナリストは、過去数年間、数多くの脅迫状を受け取っており、自宅の放火未遂に遭ったと主張している。山岡氏によると、警察は、事件の「エリアをカバーする監視カメラがない」こととを理由に捜査を開始することを拒否した。

RSFの東アジア事務局長セドリック・アルビアーニは、「ジャーナリストが取材していた対象を考慮すると、このような不自然な墜落は本格的な捜査に値するが、現在行われていないのは明白だ」と語った。アルビアーニは新宿警察署に、「周辺の監視カメラの録画をすべて回収し、墜落の状況を解明すべく目撃者を探し、ジャーナリストが受た脅威をすべて調べるよう」要請している。

日本のジャーナリストは、国家主義者の安倍晋三首相が2012年に政権を取って以来、特に政府に関する問題を扱っている時、自分たちに対する全般的な不信と敵意の雰囲気があると訴えている。

RSFが発表した2018年の報道の自由度ランキングで、日本は180ヶ国中67位にランクされている。
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国境なき記者団に関する当ブログ記事:テレ東,国境なき記者団による報道自由度ランキングを取り上げる

観劇:「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」

img913.jpg永井愛の劇「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」を今日,小倉で見た.
http://q-geki.jp/events/2018/nitosha/
テーマは,この国のメディアにまつわる「記者クラブ」体制,メディア幹部と首相との会食など,権力との癒着の問題だ.それも,「日本には大嘘つきが2人いる」(毎日川柳6/12)の2人のうちの1人の大嘘に加担する,まさに今の大手メディアの惨憺たる状況をまな板に乗せている.登場する総理べったりの2人の「ジャーナリスト」が誰かは,ある程度のメディア・リテラシーを持つ人,そして恐らくは今日の観客の大半にはミエミエだったはずだ.

苦闘する若いジャーナリストたち,最後に権力ベッタリだった女性記者が,ネットメディアの女性カメラマンに見せた同業者としての友情が,未来への一筋の光として描かれた.

公演が行われた北九州芸術劇場の「中劇場」の700席は満席,終了後は客席総立ちのスタンディング・オベーションが長く続いた.喝采の時間,舞台と客席との間には,「大嘘」のまかり通るこの日本への,権力中枢への,共通の怒りが波打っていたと思う.5人の役者が短い挨拶をしたが,最後に「保守系全国紙論説委員」役の松尾貴史さんが,「これはフィクションです」と言ったので会場大爆笑だった.

終了後にロビーには,たくさんの人が感想のアンケートを書いていた.私もそれに絶賛の言葉を贈った.

東京でしか観れないと思い込んでいたが,偶然フェイスブックで小倉公演を直前に発見,ネットでチケット取得を試みるも「売り切れ」,ムダ旅のリスクを冒して当日券売り場に行ったところ,前列端っこの席になんとか滑り込めた.

テーマの一つであるメディア幹部と首相との会食については,当ブログでも関心があったので,3年前,現実の当事者の一人である毎日新聞のある有名記者とメールのやりとり(社を介して)をしていた.そのブログ記事はこちら.
首相とメディアとの会食をめぐる毎日新聞とのやりとり

全国ツアーは兵庫(28日),愛知(30,31日),滋賀(9月2日)の残り3カ所.

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ファスレーン365の本
原発事故対策マニュアル 増補新版旧版PDF
共産党カクサン部 (ヨーコ部員)


デモの後はNHKへ!ニュースのスタジオへ!
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はたして、911 は本当にテロだったのか。ZERO は、原版(イタリア語)の制作(2007年)以来、ローマ国際映画祭(2007年10月)、ブリュッセルEU議会場(2008年 2月)、ロシア国営放送(2008年9月)で上映された、対テロ戦争の原点を鋭くえぐる長編ドキュメンタリー。

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靖国問題ではビデオ「まだ軍服を着せますか?」もおすすめです:
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