静かな静かな,里の秋
今日18日は,ICCND(核不拡散・核軍縮に関する国際委員会)に市民からのメッセージを届けるための「国際市民シンポジウム」が広島で開かれました.イギリスからレベッカ・ジョンソンさんも参加するというので,行きたかったのですが,残念ながら・・・.
レベッカさんは次のように東京でも講演します.
【ピースデポ・PRIME共催 公開セミナー】 →詳しくはこちら
核兵器廃絶の「国際規範」確立に向けて
→大津留公彦ブログのメモ
〜新政権への期待と課題〜
●10月20日(火) 午後6時半〜9時 (6時15分開場)
●会場: 明治学院大学(白金キャンパス) 本館10階・国際会議場
さて,九州のとある田舎の秋の風景です.
撮影データ
カメラ:ニコンD50,レンズ:ED 18-55mm 1:3.5-5.6G
焦点距離は上から4枚は55mm,最後は31mm
シャッタースピードは,上から順に,1/200,1/60,1/60,1/100,1/250
レベッカさんは次のように東京でも講演します.
【ピースデポ・PRIME共催 公開セミナー】 →詳しくはこちら
核兵器廃絶の「国際規範」確立に向けて
〜新政権への期待と課題〜
●10月20日(火) 午後6時半〜9時 (6時15分開場)
●会場: 明治学院大学(白金キャンパス) 本館10階・国際会議場
さて,九州のとある田舎の秋の風景です.
静かな,静かな,里の秋
→「里の秋」の歌詞へリンク
撮影データ
カメラ:ニコンD50,レンズ:ED 18-55mm 1:3.5-5.6G
焦点距離は上から4枚は55mm,最後は31mm
シャッタースピードは,上から順に,1/200,1/60,1/60,1/100,1/250
中秋の名月ステレオ版
望遠鏡で撮ってみました.前よりは少しはましかと・・・.(クリックすると高解像度)

オリジナル画像はこちら.
右目用:20時14分撮影,左目用:4時56分撮影
画像の向きを変えてみました.こちらの方がより正確? コントラストも補正しました.(クリックで拡大)

→関連記事(立体視の説明も)「中秋の名月,少し手の込んだ楽しみ方を・・・」

オリジナル画像はこちら.
右目用:20時14分撮影,左目用:4時56分撮影

→関連記事(立体視の説明も)「中秋の名月,少し手の込んだ楽しみ方を・・・」
「建設的野党」は選挙後の標語であるべきだった
まずは急を要する話題です.上関原発を作らせないための漁民たちによる海上阻止行動が続いています.冨田貴史さんのブログが写真でこれを報道しています.
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
次の「祝島島民の会」のサイトでは反対署名が行われています.(中ほどより下,緑の背景の終わるところ)
さて,選挙結果と共産党の反応について少しばかり.
志位委員長の講演が11日のしんぶん赤旗に載っていたが,なにしろ4ページにもわたる長大さのため,ウェブから音声をダウンロードして,車の中ででも聴こうと思った.
http://www.jcp.or.jp/movie/09mov/20090909/index.html
ところがウインドウズメディア形式のため,そのままではiPodに落とせない.ネットを探すとFlip4Macという変換ソフトが見つかった.これでQuickTime Playerに読み込み,iPod形式で書き出せる(ただし有料の"Pro"バージョンのみ).
ファイルサイズも小さくなるかと思ったが逆で,300MB弱だったのが1GB超にふくらんでしまった.これではネット上で公開してもあまり意味がないかと・・・
同じサイズに出来ました!http://ad9.org/video/20090909_87th_koen.mp4
さてその中味だが,この30年ほどの共産党をとりまく政治状況を解説し,そのうえで今回の選挙結果をどう捉えるか,そして党そのものの結果についても自己評価するものだった.選挙結果で民主党が圧勝したことについて,そして民主党の位置づけについては,「第二自民党」的な単純な割り切りではなく,多面的に捉えている点はなるほどと思った.また,最近30年の政党史も要点を押さえていると思われる.問題は「自己評価」だ.
これは当然「目標」が何であったかと密接に関係する.皆さんご存じのように,今回の選挙での共産党のキャッチコピーは「建設的野党」であった.民主党による政権交代を前提に,それに対する態度を表明するものだ.しかしこれは同時に「与党にはならない」ないし「与党にはなれない」という表明でもある.数を絞ったとはいえかなりの数の選挙区と,それに比例区の数をあわせれば候補者数は相当なものになる.かりにその半分が当選すれば当然のことながら政権が問題になるほどの数である.戦いの前から「野党」を宣言することは,「ほとんど当選の可能性はありません」とみずから宣言するに等しい.そのような政党に大量の票が集まるはずがない.
つまり,現在の指導部には「近い将来に本当に政権を取ってやろう」というような覇気がないと言わざるを得ない.現有議席を守ったことは「善戦」と言えないこともないが(実際,志位講演ではそのような評価),しかしこれは同時に目標の,そして志の低さを表明することにもなるのだ.自民党が「惨敗」したと言うが,しかしその10分の1の議席も取れていないのだから,「変化率」では善戦かも知れないが,絶対数では,自民党以上の「惨敗」であるのは客観的事実である.
このような共産党の状況―むしろ「心理状態」と言うべきかも知れないが―,これを変えられるのは,党内外からの「建設的批判」であろう.先日,東京で共産党支持者の集会があったので参加してみたが,参加者の,指導部や方針に対する批判性のなさが強く感じられた.発言はもっぱら自分の,あるいは自分が属するグループの経験談ばかりで,党幹部の基調講演に対する批判的発言は(私を除いて)皆無であった.批判精神が売り物であるはずの大学関係者の集会であったにもかかわらず,である.「スターリン主義」うんぬんを論ずる向きもあるかも知れないが,それほど「高度」なものとも思えない.いわゆる「おまかせ民主主義」が,この党の中でも,しかもその知識人層の中でさえ,蔓延しているのだろう.
なかなか難しい「病気」ではあるが,なんとか治療の努力をしないと,せっかくの大量の左派の人口という財産が半分無駄になっている.それらの人々の創意と英知が,そして「野心」が眠ったままになっている.
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
次の「祝島島民の会」のサイトでは反対署名が行われています.(中ほどより下,緑の背景の終わるところ)
さて,選挙結果と共産党の反応について少しばかり.
志位委員長の講演が11日のしんぶん赤旗に載っていたが,なにしろ4ページにもわたる長大さのため,ウェブから音声をダウンロードして,車の中ででも聴こうと思った.
http://www.jcp.or.jp/movie/09mov/20090909/index.html
ところがウインドウズメディア形式のため,そのままではiPodに落とせない.ネットを探すとFlip4Macという変換ソフトが見つかった.これでQuickTime Playerに読み込み,iPod形式で書き出せる(ただし有料の"Pro"バージョンのみ).
ファイルサイズも小さくなるかと思ったが逆で,300MB弱だったのが1GB超にふくらんでしまった.これではネット上で公開してもあまり意味がないかと・・・
さてその中味だが,この30年ほどの共産党をとりまく政治状況を解説し,そのうえで今回の選挙結果をどう捉えるか,そして党そのものの結果についても自己評価するものだった.選挙結果で民主党が圧勝したことについて,そして民主党の位置づけについては,「第二自民党」的な単純な割り切りではなく,多面的に捉えている点はなるほどと思った.また,最近30年の政党史も要点を押さえていると思われる.問題は「自己評価」だ.
これは当然「目標」が何であったかと密接に関係する.皆さんご存じのように,今回の選挙での共産党のキャッチコピーは「建設的野党」であった.民主党による政権交代を前提に,それに対する態度を表明するものだ.しかしこれは同時に「与党にはならない」ないし「与党にはなれない」という表明でもある.数を絞ったとはいえかなりの数の選挙区と,それに比例区の数をあわせれば候補者数は相当なものになる.かりにその半分が当選すれば当然のことながら政権が問題になるほどの数である.戦いの前から「野党」を宣言することは,「ほとんど当選の可能性はありません」とみずから宣言するに等しい.そのような政党に大量の票が集まるはずがない.
つまり,現在の指導部には「近い将来に本当に政権を取ってやろう」というような覇気がないと言わざるを得ない.現有議席を守ったことは「善戦」と言えないこともないが(実際,志位講演ではそのような評価),しかしこれは同時に目標の,そして志の低さを表明することにもなるのだ.自民党が「惨敗」したと言うが,しかしその10分の1の議席も取れていないのだから,「変化率」では善戦かも知れないが,絶対数では,自民党以上の「惨敗」であるのは客観的事実である.
このような共産党の状況―むしろ「心理状態」と言うべきかも知れないが―,これを変えられるのは,党内外からの「建設的批判」であろう.先日,東京で共産党支持者の集会があったので参加してみたが,参加者の,指導部や方針に対する批判性のなさが強く感じられた.発言はもっぱら自分の,あるいは自分が属するグループの経験談ばかりで,党幹部の基調講演に対する批判的発言は(私を除いて)皆無であった.批判精神が売り物であるはずの大学関係者の集会であったにもかかわらず,である.「スターリン主義」うんぬんを論ずる向きもあるかも知れないが,それほど「高度」なものとも思えない.いわゆる「おまかせ民主主義」が,この党の中でも,しかもその知識人層の中でさえ,蔓延しているのだろう.
なかなか難しい「病気」ではあるが,なんとか治療の努力をしないと,せっかくの大量の左派の人口という財産が半分無駄になっている.それらの人々の創意と英知が,そして「野心」が眠ったままになっている.
一方的賃下げ(ボーナスカット)に抵抗しない組合を批判する一組合員の意見
来週早々にもある国立大学の教職員組合のメディアで公表されるテキストを入手しましたので,一足先に当ブログで紹介します.
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われわれの懐から抜き取られる1億円は何に使われるのか?
これに抵抗しないことは教育上好ましいのか?
(S大学教職員組合のメディアで公表予定.2009.6.26)
平賀源外(理工学部組合員)
この夏一人当たり10万円前後の金がわれわれの懐から「大学」に移転される.大学側が一方的にボーナスの減額を決めたからだ.これに対して組合は,「不同意」と言いながらこれを直ちに止めるための有効な手だて・行動を取ろうとしない.これでは組合は,職員の利益・権利の擁護という,その最も根本的な機能,「本分」を果たしていないことが明らかになってしまう.組合員を増やすどころか,組合員にさえ見捨てられかねない.相当な金額の組合費を払いながら,それに対してミニマムな「メリット」すらないのだから.
このような一方的な賃下げ(ボーナスカット)がされようとするとき,世界の常識はストライキを含む,法的に認められた最大限の抵抗でこれを止めさせようとすることだろう.わが組合も,この「常識」に沿った対応を取るべきである.
そのような対応を取ろうとしないのは,長年続いている「公務員タタキ」にあらかじめ萎縮しているからとしか思えない(もっともわれわれはすでに公務員ではないのだが).しかし,「人事院勧告に合わせるため」という言い分に法的な根拠も,また他の合理的な理由もなく,仮にメディアが攻撃して来てもいくらでも反論できる.その材料はいくらでもある.
にもかかわらず,あらかじめ反論をあきらめるような態度を取るとすれば,自らの「コミュニケーション能力」のなさを宣言するようなものだろう.これはわれわれが行っている学生への教育の趣旨とも正反対である.
「ストは学生に迷惑がかかる」という言い方も耳にする.もちろん授業がキャンセルされ,別の日に補講が設定されたりすれば学生には不便をかける.しかし,「迷惑がかかる」事態が生じたとすれば,まずその第一義的な責任は一方的な賃下げをしてきた大学当局にあることを明確にしなければならない.そのうえで,この「第二義的な」組合の責任論について見てみると,正当な争議行為が法的に責任を問われないのは常識なので,これは法的な議論ではなく,いわば道義的・道徳的レベルの議論であろう.しかしむしろ次のように,不便さにまさる道徳的メリットがあるのではないだろうか.
自らの権利を正当に主張し,その擁護のために実際に行動する,それを身をもって示すということは,広い意味ではこれこそ学生への重要な「教育」の一環である.きょうびわが国でストライキは「希少現象」と言えるほどのものになっている.これが組合の実際の闘争戦術として語られ,また仮に実行されるとすれば,それはこの大学に付加価値を与えることにすらなるかも知れない.このような議論を傲慢という人もいるかも知れないが,私は決してそうは思わない.
逆に,このような一方的で不当な賃下げに何らの抵抗も示さないとすれば,「忍従」,「屈従」の見本を学生に示すことになり,その反教育性こそがむしろ重大である.学生たちがこれを「反面教師」として見てくれるかどうかは定かではない.
組合的に「全国で足並みをそろえて」という考えもいただけない.今の全大教を見る限り,これでは最悪のレベルに「横並び」するだけであろう.むしろわが組合が「リーダーシップ」を取ること,「ユニークさ」を示すことこそ,今は重要である.
また,経済への効果という点でも,今回の賃下げには正当性がない.「景気回復」への効果がマイナスであることは明白だろう.今年の「春闘」に際しては総理大臣すら,経営者団体に対して「賃上げ」を要請したではないか.せっかくのアリガタキ定額「給付」金も台無しである.
このまま黙っていると,他で同じことが起こっても「あそこの組合も我慢したのだからうちも我慢しよう」ということになりかねない.このような「自粛」(=自虐)のスパイラルが経済をますます落ち込ませていくし,また回復を遅らせる.長く続くわが国の不況は,このように国民が,労働者が自らの権利を主張しないことによって補強されロックされた,いわば「権利不況」であると私は見る.
新しい執行部に大いに期待したい.
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われわれの懐から抜き取られる1億円は何に使われるのか?
これに抵抗しないことは教育上好ましいのか?
(S大学教職員組合のメディアで公表予定.2009.6.26)
平賀源外(理工学部組合員)
この夏一人当たり10万円前後の金がわれわれの懐から「大学」に移転される.大学側が一方的にボーナスの減額を決めたからだ.これに対して組合は,「不同意」と言いながらこれを直ちに止めるための有効な手だて・行動を取ろうとしない.これでは組合は,職員の利益・権利の擁護という,その最も根本的な機能,「本分」を果たしていないことが明らかになってしまう.組合員を増やすどころか,組合員にさえ見捨てられかねない.相当な金額の組合費を払いながら,それに対してミニマムな「メリット」すらないのだから.
このような一方的な賃下げ(ボーナスカット)がされようとするとき,世界の常識はストライキを含む,法的に認められた最大限の抵抗でこれを止めさせようとすることだろう.わが組合も,この「常識」に沿った対応を取るべきである.
そのような対応を取ろうとしないのは,長年続いている「公務員タタキ」にあらかじめ萎縮しているからとしか思えない(もっともわれわれはすでに公務員ではないのだが).しかし,「人事院勧告に合わせるため」という言い分に法的な根拠も,また他の合理的な理由もなく,仮にメディアが攻撃して来てもいくらでも反論できる.その材料はいくらでもある.
にもかかわらず,あらかじめ反論をあきらめるような態度を取るとすれば,自らの「コミュニケーション能力」のなさを宣言するようなものだろう.これはわれわれが行っている学生への教育の趣旨とも正反対である.
「ストは学生に迷惑がかかる」という言い方も耳にする.もちろん授業がキャンセルされ,別の日に補講が設定されたりすれば学生には不便をかける.しかし,「迷惑がかかる」事態が生じたとすれば,まずその第一義的な責任は一方的な賃下げをしてきた大学当局にあることを明確にしなければならない.そのうえで,この「第二義的な」組合の責任論について見てみると,正当な争議行為が法的に責任を問われないのは常識なので,これは法的な議論ではなく,いわば道義的・道徳的レベルの議論であろう.しかしむしろ次のように,不便さにまさる道徳的メリットがあるのではないだろうか.
自らの権利を正当に主張し,その擁護のために実際に行動する,それを身をもって示すということは,広い意味ではこれこそ学生への重要な「教育」の一環である.きょうびわが国でストライキは「希少現象」と言えるほどのものになっている.これが組合の実際の闘争戦術として語られ,また仮に実行されるとすれば,それはこの大学に付加価値を与えることにすらなるかも知れない.このような議論を傲慢という人もいるかも知れないが,私は決してそうは思わない.
逆に,このような一方的で不当な賃下げに何らの抵抗も示さないとすれば,「忍従」,「屈従」の見本を学生に示すことになり,その反教育性こそがむしろ重大である.学生たちがこれを「反面教師」として見てくれるかどうかは定かではない.
組合的に「全国で足並みをそろえて」という考えもいただけない.今の全大教を見る限り,これでは最悪のレベルに「横並び」するだけであろう.むしろわが組合が「リーダーシップ」を取ること,「ユニークさ」を示すことこそ,今は重要である.
また,経済への効果という点でも,今回の賃下げには正当性がない.「景気回復」への効果がマイナスであることは明白だろう.今年の「春闘」に際しては総理大臣すら,経営者団体に対して「賃上げ」を要請したではないか.せっかくのアリガタキ定額「給付」金も台無しである.
このまま黙っていると,他で同じことが起こっても「あそこの組合も我慢したのだからうちも我慢しよう」ということになりかねない.このような「自粛」(=自虐)のスパイラルが経済をますます落ち込ませていくし,また回復を遅らせる.長く続くわが国の不況は,このように国民が,労働者が自らの権利を主張しないことによって補強されロックされた,いわば「権利不況」であると私は見る.
新しい執行部に大いに期待したい.
ミサイル防衛問題で長崎大学の冨塚明さんが講演,7月4日,福岡
PAC3などミサイル防衛問題では随一の情報量を持っておられる,長崎大学の冨塚明さんの講演会が7月4日,福岡市で開かれます.以下,案内フライヤーの文面の文字をコピーします.
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7・4 講演学習会
講演 ミサイル防衛--その虚構と現実
--北朝鮮ミサイル発射問題で浮かび上がったもの--
冨塚 明 さん
(長崎大学准教授・ながさき平和委員会事務局長)
日時:7月4 日(土)14時 ~16時
場所:春日市クローバープラザ501研修室場所:
( J R 春 日 駅 前 )
北朝鮮・ 金正日政権が、 地下核実験とミサ イル発射を連続的におこないました。 軍事的な挑発を繰り返す北朝鮮政府のこの行為に対して、 韓国軍とアメリカ軍が臨戦態勢に入り、 軍事的な緊張が高まっています。
自民党は、「敵基地攻撃能力」を 保有することを 決定し( 6月9 日) 、「防衛計画大綱」に明記することを追求しています。
アメリカのオバマ新大統領は、核を持つ相手がいる以上MDシステムの配備を続けると明言しています。北朝鮮政府の行為をもって、日本はアメリカと共同してどんどん軍事強化をつみ重ねてきています。
「PAC-3」ミサイルが今年の秋にも、福岡県下の春日基地を指揮所とする三自衛隊基地(築城・芦屋・高良台)に配備されようとしています。私たちはどうすべきか、富塚さんのお話を聞きながら考えてみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。
主催 はばもうPAC3 活かそう9条 九州ネットワーク
世話人
石村善治(福岡大学名誉教授),熊野直樹(九州大学教授), 郡島恒昭(浄土真宗僧侶) ,戸田 清( 長崎大学教授),豊島耕一 (佐賀大学教授),石橋 明 ( 元高校教員)
賛同人
上山陸三 (反戦・反核、平和運動をすすめる大隅市民の会・代表), 江口 茂 (憲法9条の会・佐世保代表), 岡田正晴 (憲法9条の会・佐世保、年金者組合員),菅 英輝(西南女学院大学教授) ,木村 朗(鹿児島大学教授),纐纈 厚 (山口大学教授) ,河野 愰(元短大教授),篠崎正人 (在日米軍監視団体リムピース編集委員), 末松ひさ子 (志摩町議員) ,杉浦 實(九州大学名誉教授) ,せきおか俊実(大野城市議会議員) ,中野洋一(九州国際大学教授) ,西山 進 (漫画家・被爆者),林田英明 (毎日新聞労組) ,藤岡 惇(立命館大学教授),藤岡直登 (真宗遺族会佐賀支部),藤田道子 (主婦)
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7・4 講演学習会
講演 ミサイル防衛--その虚構と現実
--北朝鮮ミサイル発射問題で浮かび上がったもの--
冨塚 明 さん
(長崎大学准教授・ながさき平和委員会事務局長)
日時:7月4 日(土)14時 ~16時
場所:春日市クローバープラザ501研修室場所:
( J R 春 日 駅 前 )
北朝鮮・ 金正日政権が、 地下核実験とミサ イル発射を連続的におこないました。 軍事的な挑発を繰り返す北朝鮮政府のこの行為に対して、 韓国軍とアメリカ軍が臨戦態勢に入り、 軍事的な緊張が高まっています。
自民党は、「敵基地攻撃能力」を 保有することを 決定し( 6月9 日) 、「防衛計画大綱」に明記することを追求しています。
アメリカのオバマ新大統領は、核を持つ相手がいる以上MDシステムの配備を続けると明言しています。北朝鮮政府の行為をもって、日本はアメリカと共同してどんどん軍事強化をつみ重ねてきています。
「PAC-3」ミサイルが今年の秋にも、福岡県下の春日基地を指揮所とする三自衛隊基地(築城・芦屋・高良台)に配備されようとしています。私たちはどうすべきか、富塚さんのお話を聞きながら考えてみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。
主催 はばもうPAC3 活かそう9条 九州ネットワーク
世話人
石村善治(福岡大学名誉教授),熊野直樹(九州大学教授), 郡島恒昭(浄土真宗僧侶) ,戸田 清( 長崎大学教授),豊島耕一 (佐賀大学教授),石橋 明 ( 元高校教員)
賛同人
上山陸三 (反戦・反核、平和運動をすすめる大隅市民の会・代表), 江口 茂 (憲法9条の会・佐世保代表), 岡田正晴 (憲法9条の会・佐世保、年金者組合員),菅 英輝(西南女学院大学教授) ,木村 朗(鹿児島大学教授),纐纈 厚 (山口大学教授) ,河野 愰(元短大教授),篠崎正人 (在日米軍監視団体リムピース編集委員), 末松ひさ子 (志摩町議員) ,杉浦 實(九州大学名誉教授) ,せきおか俊実(大野城市議会議員) ,中野洋一(九州国際大学教授) ,西山 進 (漫画家・被爆者),林田英明 (毎日新聞労組) ,藤岡 惇(立命館大学教授),藤岡直登 (真宗遺族会佐賀支部),藤田道子 (主婦)










