2015-03

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Twenty-six hours in Henoko

辺野古に行くことはずっと頭にありました.2007年にスコットランド「遠征」(→関連記事)に行くときも,「なぜ辺野古を差し置いてわざわざ地球の裏まで?」と自問自答をしたものです.ようやく今週,わずか2泊3日ですが,行って来ました.

新基地建設のための資材搬入などに対して出来る限り抵抗するという,いわば「ルーティンワーク」に加わるというような積もりだったのですが,ゲート前はテントの撤去をめぐる国道事務所と抵抗市民とのせめぎ合いの渦中にありました.26日8時半頃現場に着きましたが,国道事務所の要求に応える形でのテントの一部撤去と,道路反対側でのその再建の作業に加わりました.人海戦術で,昼食まで余裕を残して,物資移動も含めて完了しました.その夜は,テント破壊の夜襲を警戒して,多くの人がそこの歩道で夜を明かしました.私もその一人になりました.

国道事務所の数人が隊列を組んで,彼らが設置した「テント等設置禁止」のタテカンを見張るためと称して,なんと終夜,しかも15分ごとに巡視の行進をするという異様な情景が夜明けまで見られました.テント側にとっては,いつでも夜襲をかけるぞという脅しのようにも見えます.

翌日の新聞を見ると,このテント撤去は官邸直々の指示だとのことです.まさに沖縄・辺野古は,そしてこの小さなテントは,米日の支配権力と,沖縄県民・日本市民との対決の最前線にあるようです.

トイレのために行った第二テントで空を見上げると,オリオンが頭上にありました.「南国に来たのだなあ」と感激.

以下,写真を何枚か紹介します.最後のを除いて,クリックで拡大します.

基地側のテントの一部を解体
SANY0149.JPG

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はたして、911 は本当にテロだったのか。ZERO は、原版(イタリア語)の制作(2007年)以来、ローマ国際映画祭(2007年10月)、ブリュッセルEU議会場(2008年 2月)、ロシア国営放送(2008年9月)で上映された、対テロ戦争の原点を鋭くえぐる長編ドキュメンタリー。

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