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2015-01

JE SUIS CHARLIE

パリのシャルリー・エブド(‪Charlie Hebdo‪)社襲撃は,報道によれば言論封殺テロと思われます.これに対して,フランスはもとより世界のジャーナリスト,メディア機関が同社に対して連帯の意志を表明しています.当ブログも,広い意味で,ミクロなジャーナリズムと言えなくもないので,遅ればせながらシャルリーへの連帯を表明します.
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日本のメディアは,テロを非難はするものの,攻撃を受けた社に対して「仲間としての連帯」を表明したものは見かけないようです.ほぼ「客観報道」のレベル.

かつての,朝日新聞への襲撃事件の時はどうだったでしょうか?もちろん他社もテロ非難はしたでしょうが,「私も朝日だ」というような言葉で,朝日への連帯を表明したジャーナリストやメディアがあったでしょうか.

背景に,「さわらぬ神に祟りなし」とか,似非格言「君子危うきに近寄らず」という慣用句に見られるような,冷淡な態度を奨励する文化があるとしたら残念なことです.

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同時に,イラク戦争時に米軍がジャーナリストを狙い撃ちにした事件も想起すべきでしょう.また,今回のテロ攻撃の様子が,たとえば米軍特殊部隊がビンラディンを襲撃・殺害した時の様子とよく似ていることも連想されます.これも全く違法な殺人行為でした.

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はたして、911 は本当にテロだったのか。ZERO は、原版(イタリア語)の制作(2007年)以来、ローマ国際映画祭(2007年10月)、ブリュッセルEU議会場(2008年 2月)、ロシア国営放送(2008年9月)で上映された、対テロ戦争の原点を鋭くえぐる長編ドキュメンタリー。

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靖国問題ではビデオ「まだ軍服を着せますか?」もおすすめです:
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